Top >  サンスクリーン

サンスクリーン


生まれたばかりの赤ちゃんはもちろん、まだ肌が十分に発達していないような幼いお子さんの場合は、紫外線(UV)対策を特に重要に考える必要があります。

赤ちゃんの皮膚はとても薄いですから、紫外線(UV)の影響が大人以上に皮膚の奥深くまで達してしまうからです。

外出するときには、つばの広い帽子をかぶせ、なるべく肌が出ない服を着せてあげましょう。なにより、紫外線(UV)が一日のなかでも特に多くなる午前10時から午後2時まではなるべく外出を避けるようにしてあげましょう。

それでも外出する必要がある場合は、大人同様、日焼け止め(サンスクリーン)を塗ります。ただし大人用のものではなく、赤ちゃん専用のものを用いるべきです。

そして一度塗ったらそれで安心するのではなく、2~3時間ごとに塗りなおしてあげます。そのとき大切なことは、口の周りなど、清潔なタオルで汚れをよくふき取ってから、日焼け止め(サンスクリーン)を塗るということです。そして帰宅したら今度は、きちんとその日焼け止め(サンスクリーン)を洗い流してあげてください。

関連リンク

紫外線対策
日焼け
日焼け止め
紫外線
相互リンク
本サイトについて
当サイトでは「紫外線対策」に関する情報を提供していきます。尚、当サイトのコンテンツの内容については、その正確性を必ずしも保証するものではありません。一切の責任を負い兼ねますのでご了承下さい。また、このページはより多くの方に利用していただくために他のホームページからのリンクについては制限を設けていません。 当サイトはリンクフリーとなっております。リンク先はこのページに限らず、どのページにリンクを張っていただいても結構です。